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Type:
Improvement
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Resolution: Fixed
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Priority:
Minor
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Affects Version/s: 0.9.5
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Component/s: ymir-extension
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None
Hotdeploy対象外にしたいパッケージはapp.propertiesのignorePackageNamesに並べるようになっているが、実際はCreatorに対応するサブパッケージだけをHotdeploy対象にしたいケースが大部分である。
そのため、Creatorに対応するサブパッケージ以下以外のクラスをHotdeploy対象外にするようにする。
対処しました(r1305)。
app.propertiesにnamingConvention.hotdeployableOnlyPackageForCreator=trueと書くことで、Creatorに対応するサブパッケージとsubApplicationPackage(通常「web」)だけをHotdeploy対象とみなすようになります。なおignorePackageNamesの指定は無視されます。
後方互換性のため、上記プロパティは無指定の場合はfalseとみなされますが、skeletonのapp.propertiesには上記プロパティをtrueとして設定しました。新規アプリケーションでも挙動を以前と同じにしたい場合は上記プロパティをapp.propertiesから除外するか値としてfalseを設定して下さい。